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白い劇場シリーズ第一回公演『分身』映像
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金沢21世紀美術館友の会 Special Event
カンパニーデラシネラ「ロミオとジュリエット」

金沢21世紀美術館友の会 カンパニーデラシネラ公演 特設ページ


期間:2016年8月6日(土) 〜2016年8月7日(日)
    両日ともに15:00開演(開場14:30)


会場: 金沢21世紀美術館 シアター21 
料金:・一般 2,500円
    ・大学生2,000円
    ・高校生以下1,000円
    ・友の会会員1,500円
    ※3歳以下入場不可
チケット取扱:WEB申込フォーム
    ・ローソンチケット (Lコード 56074)
    ・チケットぴあ (Pコード 451-946)
託児サービス:有料・要予約 TEL 076-220-2815
お問い合わせ:金沢21世紀美術館 友の会 TEL 076-220-2814

パフォーマンスキッズ・トーキョー(PKT)
狛江エコルマホール
小野寺修二演出『ピノッキオ』
出演者募集(小学2年生〜6年生)

言葉を使わない表現 パントマイムやダンスに挑戦しませんか?
テーマは「嘘をつく」こと。「ピノッキオ」を題材に演劇的なせりふもあるオリジナルの舞台作品を創作。
最終日に狛江エコルマホールで発表公演を行います。
夏休み、新しい友達と一緒に舞台づくりにチャレンジしたい子、みんな集まれ~!


PKT『ピノッキオ』特設ページ


【小野寺修二コメント】
皆さんは劇場に行ったことがありますか?
舞台には黒い床があって、黒い幕があって、それだけ。
何もないといえるけど、何でもあるとも言えます。
そこは海の中かもしれないし夢の中かもしれない。
皆さんの想像力で、舞台上はピノッキオの世界になります。
うそつきピノッキオに会いに行こう!


【日程】2016年8月(全8日間)
《ワークショップ》
 8/10(水)10:00~12:00

          8/11(木)10:00~12:00

          8/12(金)10:00~12:00

          8/17(水)10:00~12:00

          8/18(木)10:00~12:00

          8/19(金)10:00~12:00

          8/20(土)10:00~15:00
 《発 表》
    8/21(日)集合/10:00 本番/14:30


パフォーマンスキッズ・トーキョーについて


【講師】 小野寺修二
【会場】 狛江エコルマホール
【対象】 小学2~6年生
【定員】 30名
【参加費】無料
【参加にあたっての注意点】
    
・原則としてすべての日程に参加してください。
    
・応募者多数の場合は抽選となります。
    
・8/19(金)~21(日)の3日間は必ず出席できることを参加条件と致します。
【参加申込方法】

申し込みフォームから申込下さい。
【応募締切】6/15(水)※当日受信有効
【お問合せ】 特定非営利活動法人 芸術家と子どもたち TEL 03-5961-5737 FAX 03-5961-5738


主催:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
   特定非営利活動法人 芸術家と子どもたち
 
共催:一般財団法人狛江市文化振興事業団

助成・協力:東京都

東京芸術劇場”RooTSシリーズ”第四弾!
竹内銃一郎 「あの大鴉(おおがらす)、さえも」
 上演台本 ノゾエ征爾
 演出 小野寺修二
 出演 小林聡美 片桐はいり 藤田桃子
チケット発売開始:2016年7月23日(土)!

現代演劇のルーツといえるアングラ世代の戯曲を 若手・気鋭の演出家が大胆に現代の視点で読み直す、東京芸術劇場人気企画「RooTS」。
第四弾は、竹内銃一郎の80年の傑作「あの大鴉(おおがらす)、さえも」をカンパニーデラシネラの小野寺修二演出で上演いたします。男が三人ガラスを運んでいるのだが、どこに運ぶのか定かでない、そして届け先には入り口が見当たらない、という「ゴドーを待ちながら」を思わせるシュールで不条理な内容ながら、大の大人が汗だくになってガラスを運ぶ『体(てい)』(=エアー)で芝居をする演劇的な愉快さが初演時大きな評判を呼び、岸田戯曲賞を受賞した竹内の代表作です。設定がシンプルなだけに、三人の俳優の組み合わせ、どのような肉体表現で見せるかに成否がかかるこの作品を、フィジカルシアターといえばこの人をおいて他にはいない小野寺修二が手掛けます。
そして男性三人芝居として書かれたこの作品を演じるのは、
なんと超個性派・実力派の三人の女性、小林聡美、片桐はいり、藤田桃子です。
2016年、女たちの上にガラスの天井はあるのか? 
何のために、何を目指して、女たちはガラスを運ぶのか?
最強の顔合わせで贈るフィジカルシアターにご期待ください。


東京芸術劇場『あの大鴉、さえも』オフィシャルサイト


日程:2016年9月30日(金)~10月20日(木)
会場:東京芸術劇場 シアターイースト


作:竹内銃一郎
上演台本:ノゾエ征爾
演出:小野寺修二
出演:小林聡美 片桐はいり 藤田桃子


チケット料金
一般前売 6,000円 一般当日 6,500円
高校生割引 1,000円 25歳以下 3,000円 65歳以上 5,500円


※開場は開演の30分前 
※未就学児はご入場いただけません。
※65歳以上,25歳以下,高校生割引は東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売のみ。(枚数限定・要証明書)
※障害をお持ちの方:割引料金でご観劇頂けます。東京芸術劇場ボックスオフィスまたは劇場HPまで。
チケット発売:2016年7月23日(土)
お問合せ:東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296(休館日を除く10時~19時)


企画制作:東京芸術劇場 

主 催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
   
    東京都/アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

『あの大鴉、さえも』水戸公演

水戸芸術館『あの大鴉、さえも』公式ページ


会場 水戸芸術館 ACM劇場
日程 2016年10月22日(土)~ 2016年10月23日(日)
   10月22日(土)18時
   10月23日(日)14時


料金 【全席指定】S席6,000、A席5,000円、B席3,500円

チケット取扱 水戸芸術館エントランスホール内チケットカウンター

       チケット予約センター  TEL029-225-3555
 (9:30~18:00 月曜休館) 
       水戸芸術館ウェブ予約
企画制作 東京芸術劇場
主催 公益財団法人水戸市芸術振興財団 (茨城県水戸市五軒町1-6-8)

『あの大鴉、さえも』三重公演 
2016年8月7日(日)10時発売開始!

三重県文化会館『あの大鴉、さえも』公式ページ


会場 三重県文化会館 小ホール
日程 2016年10月26日(水)~ 2016年10月27日(木)
   10月26日(水)19時
   10月27日(木)14時


料金 指定席 4,500円
チケット取扱 三重県文化会館WEBチケットサービスエムズネット
       三重県文化会館チケットカウンター 電話 059-233-1122
企画制作 東京芸術劇場
主催 三重県文化会館
お問い合わせ: 三重県総合文化センター 三重県文化会館 059-233-1122(チケットカウンター)
        〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234

新潟市民芸術文化会館 りゅーとぴあプロデュース

「オフェリアと影の一座」
白石加代子主演、小野寺修二演出
2016年11月12月、東京公演、兵庫公演あり

「オフェリアと影の一座」は「はてしない物語」や「モモ」を書いた
ドイツの児童文学作家エンデの描いた絵本です。
ここには美しい言葉が、星空のように満載です。
その言葉に命を与えたいと思って舞台を試みました。
面白くて、深遠で、ファンタジックな舞台をお贈りします。
笹部 博司(りゅーとぴあ演劇部門芸術監督)

 


新潟公演
    11月26日(土)19:00~
    11月27日(日)14:00~ 
    会場:りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 劇場
    全席指定7,000円
    U25シート2,500円

[対象] 25歳以下の方(未就学児を除く)[取扱い] りゅーとぴあのみ

    ※座席はバルコニー席、客席両端など多少観づらいお席となります。

    ※ご入場時に年齢のわかるものをご提示いただきます。




りゅーとぴあ「オフェリアと影の一座」公式HP


    *未就学児入場不可。(託児室有り)

    *車椅子のご利用、難聴者赤外線補聴システムは事前にお申し出ください。 
 
    一般発売日・・・2016年9月10日(土)
    お問い合わせ
りゅーとぴあチケット専用ダイヤル
025-224-5521(11:00~19:00/休館日を除く)


原 作 /ミヒャエル・エンデ (岩波書店刊)

上演台本/笹部 博司(りゅーとぴあ演劇部門芸術監督)

演 出 /小野寺 修二


CAST

オフェリア/白石加代子

影たち(劇中劇)/旺なつき、彩吹真央、彩乃かなみ、真瀬はるか、
         舘形比呂一、フィリップ・エマール

踊り/大庭裕介、辻田暁、増井友紀子、藤田桃子、阿目虎南(大駱駝艦)、宮本正也(大駱駝艦)


「オフェリアと影の一座」、それが今回の舞台です。
親が子どもの未来を夢見て、オフェリアという世界一有名なヒロインの名前をつけた。
でもその子はお芝居が好きだったが、その才能はまったくなく、プロンプターという
舞台上の俳優に忘れたセリフをそっとささやく仕事を、おばあさんになるまで続けていたが
時代遅れになった劇場は封鎖される。
仕事のなくなったオフェリアさんの元へ、主人を持たない影がやってきて、
自分もオフェリアさんの影にしてくれないかと頼む。
人のいいオフェリアさんは、快く引き受ける。
すると、それを聞いた影たちが、わたしたちもと押しかける。
薄暗い影たちに囲まれたオフェリアさんを近所の人たちが気味悪がって、
オフェリアさんは長年住んだアパートを追い出されてしまう。
行き先のなくなってしまったオフェリアさん、
そこで影たちは相談して一座を立ち上げることになる。
何といってもオフェリアおばあさん、
長年、古今東西の名作をささやき続けたおかげで、
どんなセリフも入っている。
かくして、影の一座はありとあらゆる土地で、
お芝居を始めることになる。それが大評判となって・・・・
そこで今回は、その影の一座のとっておきのレパートリーを上演します。
一本は「トゥーランドット姫」の物語。これはオペラで上演します。
カラフ王子に彩吹真央、トゥーランドット姫に彩乃かなみ、
悲劇の奴隷女リューに真瀬はるか、そして後の全部の役を旺なつきが
縦横無尽に活躍致します。
名曲「誰も寝てはならぬ」など珠玉の音楽と命をかけた愛のドラマを、
宝塚OGの女優陣が織り成します。
もう一本は、「オンディーヌ」の物語。
そこで、なんと十五歳のお転婆な妖精を、
オフェリアおばあさんを演じていた白石加代子がつとめます。
一生を舞台隅で過ごしたプロンプターのおばあさんが、
一転して恋する乙女へ大変身というわけです。
とにかく見どころ満載の、影の一座の公演でございます。
ラストの、影の一座が光の一座となって天へと昇っていくシーンは、
見てのお楽しみということで。
笹部 博司(りゅーとぴあ演劇部門芸術監督)
 
 


東京公演
    11月30日(水)~12月4日(日) 【6回公演】

    11月30日(水)19時
    12月1日(木)14時
    12月2日(金)14時
    12月3日(土)14時/19時
    12月4日(日)13時
    東京芸術劇場 プレイハウス 

    S席7,500円 A席6,500円 25歳以下(A席)3,500円 高校生割引1,000円(全席指定・税込)
    一般発売日・・・2016年9月10日(土) ※予定
    主催/ 公益財団法人新潟市芸術文化振興財団

    共催/ 東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)


兵庫公演
    12月6日(火)15:00開演・7日(水)13:00開演 【2回公演】
    兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール 

    A席5,500円 B席3,500円

    一般発売日・・・2016年9月10日(土)
    主催/ 兵庫県、兵庫県立芸術文化センター
 

世田谷パブリックシアター+KERA・MAP#007 
『キネマと恋人』
小野寺修二振付参加

世田谷パブリックシアターが、KERAとタッグを組んでお届けするのは、シアタートラムの小さな空間での、ひとつひとつを大切に紡ぐ、手作り感覚いっぱいの作品。
『キネマと恋人』は、ウディ・アレン監督の映画「カイロの紫のバラ」を翻案した舞台である。
設定を日本の架空の港町に置き換えて、もう少しだけややこしい展開にすると――。
映画への愛あふれる、ロマンティックでファンタジックなコメディが、息づきはじめる。


『キネマと恋人』世田谷パブリックシアター特設ページ


【台本・演出】 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【振付】     小野寺修二
【出演】
妻夫木聡   緒川たまき
     ともさかりえ

     三上市朗 佐藤誓 橋本淳 
尾方宣久 廣川三憲 村岡希美 
ほか


【公演情報】
日程:2016/11/15(火) ~ 2016/12/04 (日) 予定
会場:シアタートラム
一般発売:2016/9/24(土)10:00~
※詳細は決まり次第こちらのページでお知らせします。
お問合せ:世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515(10:00~19:00)

新国立劇場 2016/2017シーズン
ダンス
小野寺修二 カンパニーデラシネラ
「ふしぎの国のアリス」


Onodera Shuji
Company Derashinera
“Alice’s Adventures in Wonderland”


笑いも交えた大人もこどもも一緒に楽しめるダンス公演


マイムの動きをベースに台詞を取り入れた独自の演出で、世代を超えた観客層の注目を集める小野寺修二。「水と油」活動後はカンパニーデラシネラとして、新国立劇場では小劇場での『カラマーゾフの兄弟』(2012年)、中劇場の舞台空間を自在に使った『ある女の家』(2014年)を発表し、常に観客の支持を得て来ました。本公演は、カンパニーが2014年より始めた「白い劇場シリーズ」の流れをくみ、群で空間を動かすダイナミックな展開と、シニカルな笑いを交えたストーリーで、大人も子供も一緒に楽しめるダンス作品です。


【構成・振付】小野寺修二
【出演】カンパニーデラシネラ


新国立劇場『ふしぎの国のアリス』特設ページ


日程:2017年6月3日(土)〜11日(日)
   6月3日(土)13:00 
   6月4日(日)13:00 (託児サービス利用可)
   6月9日(金)19:00 (託児サービス利用可)
   6月10日(土)13:00 
   6月11日(日)13:00 


会場:新国立劇場 小劇場
チケット料金(税込):A席:大人5,400円/こども 2,700円
           B席:大人3,240円/こども 1,620円
           ※消費税率の改定に伴い、料金が変更になる場合があります。


2016/2017シーズン バレエ&ダンス セット券購入はこちらから
2016年1月20日(水)10:00発売!

■過去の活動履歴

終了した公演・ワークショップなどの情報を掲載しております。(新しい順)