カンパニーデラシネラ新作公演
『異邦人』東京公演・高知公演のお知らせ

小野寺修二が片桐はいりさんを迎え、カミュの『異邦人』に挑みます。どうぞご期待下さい。


『異邦人』東京公演


原作: アルベール・カミュ/著 窪田啓作/訳『異邦人』(新潮文庫刊)
演出: 小野寺修二
出演: 片桐はいり
    田村一行(大駱駝艦)、藤田桃子、森川弘和、菅彩夏、手代木花野、小野寺修二
テキスト協力:小里清
照明:磯野眞也(アイズ)

音響:田中裕一(サウンドウエッジ)

美術:杉山至+鴉屋

小道具:高庄優子
衣装:堂本教子

舞台監督:矢島健



会場: シアタートラム(〒154−0004東京都世田谷区太子堂4−1−1、東急田園都市線・世田谷線三軒茶屋駅)
日時:2010年 10月7日(木)〜10月13日(水)全8回公演
7日(木) 19:30
8日(金) 19:30
9日(土) 15:00/19:30
10日(日) 15:00 ★終演後、アフタートークあり
11日(月祝) 19:30
12日(火) 19:30
13日(水) 19:30
(開場は開演30分前)


チケット料金:全席指定
一般前売 4,000円
  当日 4,500円
学生前売 3,500円(ハイウッドにて前売のみ)
世田谷区民 3,900円(劇場チケットセンターにて前売のみ)
劇場友の会 3,800円(前売のみ)


[チケット取扱]
●デラシネラHPオンライン
左記メニュー『チケットのご購入』から、ご予約頂けます。どうぞご利用下さい。
●世田谷パブリックシアターチケットセンター
TEL:03-5432-1515
http://setagaya-pt.jp(PC)
http://setagaya-pt.jp/m/(携帯)
☆チケットぴあ
TEL:0570-02-9999【Pコード:405-953】
http://pia.jp/t/(PC・携帯)
●ハイウッド
TEL:03-3320-7217(平日13:00〜19:00)


[お問合せ] ハイウッド TEL 03-3320-7217


【初演/高知公演】
9月11日(土)19:00
  12日(日)14:00
主催:高知県立美術館 TEL 088-866-8000
http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/
※高知公演の詳細、チケットのご予約は、高知県立美術館までお問合せください。

シス・カンパニー公演『叔母との旅』

小野寺修二がステージングで参加しています。 どうぞご覧下さいませ!


叔母との旅 Travels with my aunt
2010年8月20日(金)〜9月19日(日) 
出演 段田安則 浅野和之 高橋克実 鈴木浩介
会場 青山円形劇場
料金 全席指定・税込 6,000円


時空を自在に行き交いながら、老若男女20役以上のキャラクターを
4人の男優だけで描き出すスリリングな劇空間!
選ばれし実力派俳優のみが可能にした、
笑いとアイロニーに満ちた“四重奏”が開演する。


作  グレアム・グリーン
劇化 ジャイルズ・ハヴァガル
演出 松村武
翻訳 小田島恒志
企画・制作 シス・カンパニー
お問い合わせ シス・カンパニー (03)5423-5906

『空白に落ちた男』雑誌等掲載情報

『空白に落ちた男』公演の情報を掲載して頂いています。
是非ご覧下さいませ。


<雑誌>
クロワッサン(マガジンハウス) 6月25日発売 首藤康之インタビュー
DDD (フラックスパブリッシング)6月27日発売 首藤康之インタビュー
Oggi(小学館)6月28日発売 首藤康之インタビュー
シアターガイド(モーニングデスク)7月2日発売 首藤康之&小野寺修二インタビュー
ミセス (文化出版局)7月7日発売 首藤康之インタビュー
ぴあ( ぴあ) 7月15日発売 首藤康之インタビュー
TCA PRESS (宝塚クリエイティブアーツ)7月15日発売 首藤康之インタビュー
TOKYO HEADLINE (ヘッドライン)7月19日発売 首藤康之&小野寺修二インタビュー
anan (マガジンハウス) 7月21日発売 首藤康之インタビュー
週刊朝日(朝日新聞出版社)7月22日発売 首藤康之インタビュー
毎日新聞(毎日新聞社)夕刊 7月14日 首藤康之インタビュー
東京新聞(東京新聞社)夕刊 7月22日
朝日新聞(朝日新聞社)夕刊 7月23日 安藤洋子インタビュー
日経新聞(日経新聞社)夕刊 7月28日



<ラジオ>
TOKYO MORNING RADIO(J-WAVE)7月15日 首藤康之ゲスト出演


<WEB>
電子チケットぴあ( ぴあ) 5月17日 首藤康之インタビュー
イー・プラス (エンターテインメントプラス) 5月 首藤康之インタビュー
high fashion(文化出版局)未定  首藤康之インタビュー
パルコ劇場ホームページ インタビュー動画

『空白に落ちた男』、PARCO劇場にて上演決定!

2008年ベニサンピットで脅威の53回公演を成功におさめた「空白に落ちた男」PARCO劇場にて上演決定!


「水と油」、パリを経てマイムをベースにパフォーマンスの新境地を開拓し続ける小野寺修二と、モーリス・ベジャール、マシュー・ボーン、シディ・ラルビなど名だたる振付家を魅了し続けるダンサー首藤康之が2008年にタッグを組んで創作し、大成功をおさめた「空白に落ちた男」をパルコ劇場で上演します。


マイムの小野寺修二、クラシックバレエの首藤康之という異色の組み合わせで始まったこのプロダクションに、今回はあらたに二人のダンサーを迎えてのリニューアル上演となります。
まず、ウィリアム・フォーサイスにその才能を認められ、その後も活躍めざましいコンテンポラリー・ダンスの安藤洋子。そしてもう一人は、常に観客を笑いと熱狂の渦に巻き込み、ダンスと演劇のコラボレーションを見事に打ち出した近藤良平率いる「コンドルズ」の藤田善宏。初演に続き「水と油」からの小野寺修二のパートナーである藤田桃子という「ダンス」という共通言語で結ばれた5人が集結しました。
音楽は前回同様cobaが担当。彼が紡ぎだすアコーディオンの音色が私たちを更に物語の深淵に誘います。
日常の動きが加速したり、減速したり、止まったり。時空間を歪めながら、不思議世界への時空旅行「空白に落ちた男」、ご期待下さい。


公演日程 2010年7月24日(土)〜2010年8月3日(火) (12回公演)
作・演出 小野寺修二
音楽  coba
出演  首藤康之 安藤洋子 藤田善宏(コンドルズ) 藤田桃子 小野寺修二
会場  パルコ劇場  (東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ パート1・9F)
料金  7,350円(全席指定・税込)
    U-25チケット:5,250円(25歳以下対象/枚数限定/当日指定席券引換/要身分証明書)
一般発売日 2010年6月5日(土)


公演日時 2010年7月24日(土)〜2010年8月3日(火)(全12回)
7月24日(土)19時
25日(日)14時
26日(月)19時30分
27日(火)休演日
28日(水)19時30分
29日(木)14時30分/19時30分
30日(金)19時30分
31日(土)14時/19時
8月1日(日)14時
2日(月)19時30分
3日(火)14時30分
※未就学児の入場はご遠慮下さい。


パルコ劇場『空白に落ちた男』サイト
http://www.parco-play.com/web/page/information/kuhaku/


チケット取り扱い
●パルコ劇場チケットレスサービス(PC&携帯) 
 http://www.parco-play.com/web/p-ticketless/
●チケットぴあ  【発売初日特電】0570-02-9565
         【6/6以降】0570-02-9999(Pコード404-043)
         http://pia.jp/t/kuhaku/(PC&携帯)
●ローソンチケット【発売初日特電】0570-08-4662
         【6/5 18時以降】0570-08-4003(Lコード33393)
                 0570-00-0407(オペレーター)
         http://l-tike.com/(PC&携帯)
●e+(イープラス)http://eplus.jp/kuhaku/ (PC&携帯)
●JTBエンタメチケット 0570-03-0311(オペレーター予約)
         http://www.jtb.co.jp/ticket/ (PC&携帯)
         JTB・JTBトラベランド・JTB総合提携店 各店頭

WHENEVER WHEREVER FESTIVAL 2010 のお知らせ

ウェン・ウェア・フェスティバル(WWFes)において、小野寺修二ワークショップクラスを2日間行います(6/28[月], 6/29[火]19:45-21:45 )。フェスティバルでは期間中、ユニークで多様なプログラムがたくさん組まれています。みなさまどうぞふるってご参加下さいませ。
詳細は、各案内および「参加・申し込み方法」をご覧ください。
 http://wwfes2010.exblog.jp/


小野寺修二|見えるものと見えないものと
6/28[月]19:45-21:45
6/29[火]19:45-21:45
予約2,000円・当日2,200円


人が何かを視認した瞬間、理解した瞬間、の身体について考える。それを再現するとはどういうことか。何かが起きたとき、人って意外に順応性があるのではという仮説と、その際に外見ではなく内側で何かが動かない人というのは結局のところ何なんだという思いと。マイムというある種の型、模倣というスタートラインから、その裏の機動力について探る。


Whenever Wherever Festival 申込方法
以下の事項をお伝えのうえお申し込みください。
詳細は、お申し込み後の返信メールをご確認ください。
お申し込み先|E-mail: workshop@bodyartslabo.com Tel: 090-4069-7719


● プログラム名
● 日時
● 氏名
● 年齢
● 電話番号
● E-mail


※参加料金のお支払いは、当日清算となります。
※原則として、お申し込み後のキャンセルは受け付けておりません。やむをえない事情でキャンセルされる場合は、必ず事前のご連絡をお願いします。


RENエデュケーション・プログラム
会期|6月11日(金)―7月11日(日)
会場|森下スタジオ Bスタジオ 東京都江東区森下3-5-6
地下鉄都営新宿線・都営大江戸線「森下駅」A6出口より徒歩5分
会場アクセス|http://www.saison.or.jp/studio/access.html


主催|ボディ・アーツ・ラボラトリー、アサヒ・アートスクエア
協賛|アサヒビール株式会社
提携|すみだ川アートプロジェクト
助成|芸術文化振興基金(RENエデュケーション・プログラムを除く)、財団法人セゾン文化財団、財団法人全国税理士共栄会文化財団、(社)私的録音補償金管理協会(sarah)
企画|ボディ・アーツ・ラボラトリー
協力|Artists’ Guild、スタジオ アーキタンツ、中山雄一朗

cobaプロデュース『音波少年』音楽は肉体で魅せるモノ

全曲オリジナル生演奏と
9人のパフォーマーたちの完全コラボ!
前代未聞の視聴覚肉体表現に挑戦。


音楽・作・構成・演出 小野寺修二 coba
出演:coba(Acc) 小野寺修二
パフォーマー小山まさし 新宅一平 美木マサオ 三橋俊平 足立七瀬 江頭慶子 江角由加 藤田桃子
ミュージシャン  原田智弘(Laptop) 熊谷太輔(Perc) 古川淑恵(V.Cello) 山口亮志(Gt)  


公演日時:2010年6月19(土)〜20日(日)全4回
6月19日(土)14:00/19:00 
6月20日(日)13:00/18:00
開場は開演の30分前
会場:青山円形劇場(東京都)
入場料金:全席指定¥5,500[消費税込]
チケット一般発売:4月17日(土)
プレイガイド:キョードー東京 tel.03-3498-9999(10:00〜18:00)
ローソンチケット tel.0570-084-003[Lコード:36392]
チケットぴあ tel.0570-02-9999[Pコード:403-578]
イープラス http://eplus.jp


ローソンチケット:プレリク抽選先行予約 受付日時:4/3(土)12:00〜4/11(日)23:59
イープラス:プレオーダー 受付日時:4/1(木)12:00 〜 4/7(水) 18:00


[info]キョードー東京 03-3498-9999(10:00-18:00)

第4回 東京国際ダンスワークショップ ReAction 関連企画
小野寺修二クリエーションWSショーイング

はじめましてな10人と、5日間のクリエーション作業をしています。
最近作品の中で言葉を使うことがありますが、単純に「意味を伝達する」ではない何か、それの回路、や身体にとってすみずみまで誘発剤であること、そして結果自在に伸び縮みする空間、に興味があり、といっても僕にとっての仮説で、今回それを試す場になったのは、嬉しい偶然です。また、やっているうちに次の仮説が浮かんでくるのも、嬉しい偶然です。10人という人数、いろいろな出自の人が集まったこと、若者も多いこと、そしてたった5日間であること、が、今、じゃなきゃだったことが、良かったです。
(小野寺修二)


2010.5.5(水) 開演19:30
ディレクション:小野寺修二 アシスタント:藤田桃子
出演:赤松直美、足立七瀬、荒木靖博、飯塚克之、菅彩夏、
手代木花野、橋本優香、藤山すみれ、美木マサオ、山田宏平
*小野寺修二とWS参加者によるポストパフォーマンストーク有り


会場 森下スタジオ(Cスタジオ)
料金 \1,000
チケット予約 ludensws@hotmail.com  090-8462-7945/080-3028-5320


●会場:森下スタジオ 〒135-0004 東京都江東区森下3-5-6
都営新宿線・大江戸線 「森下」下車(A6出口)徒歩5分
http://www.saison.or.jp/studio/index.htm
Cスタジオ直通Tel 03-5624-5952 (当日のみ)

第4回東京国際ダンスワークショップのお知らせ
2010年5月1日-5月22日 森下スタジオCst.

2010年5月1日から22日まで開催される第4回東京国際ダンスワークショップにおいて、小野寺修二ワークショップクラスを行います。
みなさまどうぞご参加下さいませ。


A - 2 小野寺修二 ムーヴメントテクニック
◎日時/5月1日(土)~4日(火) 15:00~16:45 全4回

◎内容/マイムをもとにした基本エクササイズを通して身体構造を意識し、そのコントロールの方法を学びます。緻密な動きのための重心のエネルギーの運び方、空間意識等を学び、ダンスや他の表現方法との共通性と違いを意識しながら、小野寺修二の表現世界の基礎を成すオリジナルテクニックを味わいます。
Aコース
(A-1イリス・ハイジンガー/A-2小野寺修二/A-3イニャーキ・アズピラーガ)
◎定員/各20名 
◎対象/初級~上級(オープンレベル)

◎受講料/単発:1クラス¥2,800 通し:1コース¥10,000 2コース¥19,500
 3コース¥28,000 

※全クラス単発受講可能。通し受講希望者を優先的に受付。


C - 1 小野寺修二 クリエーションワークショップ
◎日時/5月1日(土)~5日(水) 17:00~21:30 (5日13:00~) 全5日+A-2受講必須

◎対象/ダンスやマイム、表現活動を行っているクリエイティブな作業に興味のある経験者
◎定員/8名
◎受講料/¥28,000 (A-2受講料込み)
●ショーイング 5月5日(水)19:30~
「空白に落ちた男」「あらかじめ」「Xのフーガ」等、話題作を次々に発表、マイムを主体としたセリフを排した寓話性のある作品で世代を超えた多くの観客層を魅了している小野寺修二によるクリエーションワークショップ。マイムを生かしたオリジナリティある動き、状況を浮かび上がらせる手法、空間の変容等、小野寺修二の作品世界を支える数々の手法を実践的に学びながら作品創作へと展開していきます。



クリエーションワークショップ応募方法
応募先 E-mail:ludensws@hotmail.com Fax:03-3625-7506
氏名、性別、年齢、希望コース、連絡先(住所、メールアドレス、お電話番号)、ダンス歴、
受講希望動機を記入したエントリーシート(形式自由)を4/18迄に上記メールアドレス
又はFax宛にご送付下さい。折り返し受講の可否を御連絡させて頂きます。

*全日程受講可能な方のみ応募受付。応募者多数の場合選考有り。
締切日前でも定員に達した
場合は応募を締切らせて頂く場合があります。お早めのお申し込みをお勧め致します。


テクニッククラス申込み
E-mail:ludensws@hotmail.com

Tel:090-8462-7945 / Fax:03-3625-7506


●メール、ファックスでのお申し込み

お名前、性別、メールアドレス、お電話番号、受講希望クラス、コースを明記の上お申し込み下さい。
●お電話でのお申し込み

留守電の場合はお名前、お電話番号をお残し下さい。折り返し御連絡させて頂きます。

*受付次第こちらから確認の連絡を致します。確認後、受講料を下記口座までお振込下さい。
●振込先
郵便振替 口座番号 10350-80857951
ダンスシアタールーデンス
お振込の確認を以って御予約完了となります。尚、開講1週間前を過ぎてのキャンセルにつきましては返金致しかねますので予めご了承下さい。各コース定員になり次第締切らせて
頂きます。お早めの御予約をお勧め致します。


森下スタジオ http://www.saison.or.jp/studio/
〒135-0004 東京都江東区森下3-5-6

Tel:03-5624-5952(開催期間中のみ・Cスタジオ直通)



第4回東京国際ダンスフェスティバル http://ludens.at.infoseek.co.jp/reaction/
主催:Dance Theatre LUDENS
助成:財団法人セゾン文化財団
協力:京都の暑い夏事務局

『Xのフーガ』稽古場日誌

2月の末から一ヶ月間神戸に滞在して、『Xのフーガ』稽古中です。
稽古やメンバーにまつわる、いろんな情報を更新しています。
http://fuguex.exblog.jp/
どうぞご覧下さいませ。

ツイッター始めました。

小野寺修二ツイッターを始めました。
http://twitter.jp/derashinera