カンパニーデラシネラ
『椿姫』『分身』二本立て公演

日程:2018年3月16日(金)~21日(水・祝)
会場:世田谷パブリックシアター


演出:小野寺修二
出演:王下貴司、大庭裕介、斉藤 悠、崎山莉奈、辻田 暁、遠山悠介、
   仁科 幸、野坂 弘、増井友紀子 他


テキスト:山口茜
照明:吉本有輝子
音響:池田野歩
衣装:駒井友美子(静岡県舞台芸術センター)
イラスト・チラシデザイン:チャーハン・ラモーン
主催:株式会社デラシネラ


出演者追加募集を2017年8月下旬開催予定です。
詳細は追ってご案内します。


CoRich舞台芸術まつり!2016春 受賞発表 特設ページ


椿姫は「CoRich舞台芸術まつり!2016春」グランプリ受賞記念公演です。

■過去の活動履歴

終了した公演・ワークショップなどの情報を掲載しております。(新しい順)

追手門学院高等学校 表現コミュニケーションコース 2期生卒業公演
「甘えの構造」

作・演出:小野寺修二
出演:表現コミュニケーションコース2期生


追手門学院高校 表現コミュニケーションコースHP


日程:2017年6月23日(金)~25日(日)  全3ステージ
   6月23日(金)19:00-
   6月24日(土)19:00-
   6月25日(日)13:00-
   ※受付開始・開場は開演の30分前を予定しています。
会場:一心寺シアター倶楽 [大阪府大阪市天王寺区逢阪2-6-13]
チケット:入場無料(要予約)


ご予約方法 ※受付開始は5月20日(土)10:00~
   ①チケットサイトから予約
   ②メールでのご予約 m_yatabe@otmeon-jh.ed.jp
件名を「チケット予約」とし、本文に「①お名前②ご来場日③枚数④電話番号」をご記入ください。
こちらからの返信をもってご予約の完了となります。 
公演情報お問い合わせ:メール:m_yatabe@otmeon-jh.ed.jp
            電話:072-643-1333(9:00~18:00) 公演期間中緊急連絡先:080-6577-1683

公益財団法人広島市文化財団(JMSアステールプラザ)
アステールプラザの演劇学校
「一般教養プログラム」参加者募集!!

“演劇”を、より体系的に、より実践的に、長期スパンで学べる場として開校する「アステールプラザの演劇学校」第5期。[専門]コースに先がけて、1コマ(1日)のみの受講が可能な[一般教養プログラム]
各分野のスペシャリストをお招きして、“演劇”を多角的に検証していくレクチャー&ワークショップ。舞台芸術に触れてみたい方、興味のある方ならどなたでも大歓迎。初心者の皆様もどうぞこの機会にご参加ください!皆様のご応募お待ちしています!!    


公益財団法人広島市文化財団 アステールプラザの演劇学校 


 ▽「舞台美術」(講師:杉山至/舞台美術家)
    5月27日(土)15:00~20:00 5月28日(日)13:00~18:00
▽「演劇概論」(講師:多田淳之介/演出家、東京デスロック主宰)
    6月5日(月)18:30~21:00 
▽「身体表現」(講師:小野寺修二/演出家、カンパニーデラシネラ主宰)
    6月16日(金)18:30~21:00
▽「舞台技術」(講師:大鹿展明/舞台監督)
    6月21日(水)18:30~21:00


会場:JMSアステールプラザ(広島県広島市中区加古町4-17)
受講料:1,500円/1コマ
([専門]コース(別途募集)を受講される方は、コース受講料30,000円/1コースに含まれます。)
対象:高校生以上で、演劇に興味があり、心身ともに健康な人。
応募締切:各講座の1週間前※定員になり次第締め切ります。
お申し込み・お問い合わせ:JMSアステールプラザ「演劇学校」担当
     tel 082-244-8000  fax 082-246-5808
     e-mail naka-cs@cf.city.hiroshima.jp     
主催:公益財団法人広島市文化財団

新国立劇場 2016/2017シーズン
ダンス
小野寺修二 カンパニーデラシネラ
「ふしぎの国のアリス」


Onodera Shuji
Company Derashinera
“Alice’s Adventures in Wonderland”


笑いも交えた大人もこどもも一緒に楽しめるダンス公演


マイムの動きをベースに台詞を取り入れた独自の演出で、世代を超えた観客層の注目を集める小野寺修二。「水と油」活動後はカンパニーデラシネラとして、新国立劇場では小劇場での『カラマーゾフの兄弟』(2012年)、中劇場の舞台空間を自在に使った『ある女の家』(2014年)を発表し、常に観客の支持を得て来ました。本公演は、カンパニーが2014年より始めた「白い劇場シリーズ」の流れをくみ、群で空間を動かすダイナミックな展開と、シニカルな笑いを交えたストーリーで、大人も子供も一緒に楽しめるダンス作品です。


【構成・演出】小野寺修二
【出演】荒 悠平 王下貴司 大庭裕介 斉藤 悠 崎山莉奈 仁科 幸 藤田桃子 小野寺修二


照明 吉本有輝子
音響 黒野 尚
美術 石黒 猛
衣裳 今村あずさ
舞台監督 橋本加奈子


新国立劇場『ふしぎの国のアリス』特設ページ


日程:2017年6月3日(土)〜11日(日)
   6月3日(土)13:00 
   6月4日(日)13:00 (託児サービス利用可)
   6月4日(日)17:00 ←追加公演決定しました!
   6月9日(金)19:00 (託児サービス利用可)
   6月10日(土)13:00 
   6月11日(日)13:00 


会場:新国立劇場 小劇場
チケット料金(税込):A席:大人5,400円/こども 2,700円
           B席:大人3,240円/こども 1,620円
           ※消費税率の改定に伴い、料金が変更になる場合があります。


2016/2017シーズン バレエ&ダンス セット券購入はこちらから
2016年1月20日(水)10:00発売!

朝日カルチャーセンター新宿教室
小野寺修二マイムワークショップ
2017年4月15日(土)開催

身体の動きや表情から、観ている人に想像の糸口を渡すマイム。
演劇などの演出家として活躍中の講師と、マイムを基盤に自分がイメージする動きの再現を探ります。


朝日カルチャーセンター・小野寺修二マイムワークショップページ

【開催日時】 2017年4月15日(土) 18:30-20:00
【開催場所】 新宿住友ビル 4階 (東京都新宿区西新宿2-6-1)
【受講料 】 会員 3,240円|一般 3,888円 (会員登録には、別途お支払が必要です。)

※本ワークショップは、会員登録をせず一般料金でご受講頂くことが可能です。

【連絡事項】当日は、動きやすい服装、裸足もしくは滑りにくい靴下でご参加下さい。

※更衣室のご用意がございます。

【ご予約 】朝日カルチャーセンター 新宿教室のページから、お申し込み下さい。



お問い合わせ先:朝日カルチャーセンター 新宿教室
03-3344-1941(平日9:30-19:00|土曜日9:30-18-30)

カンパニーデラシネラ
白い劇場シリーズ 最終年 第3回公演『小品集』
  浅草九劇(杮落とし公演) 2017年2月24日(金)一般前売開始

ノゾエ征爾さんや山口茜さん書き下ろしをはじめ、石黒猛さん美術、新井風愉さん映像も加わったオリジナル3作品をオムニバスで上演します。浅草九劇という新しい空間で、ひと味違った白い劇場をお楽しみください!


演出:小野寺修二
出演:王下貴司、大庭裕介、斉藤 悠、遠山悠介、野坂 弘、
   崎山莉奈、辻田 暁、仁科 幸、増井友紀子


会場:浅草九劇 (東京都台東区浅草2-16)
日程:2017年3月24日(金)〜31日(金)
   24 日(金) 19:30( ※プレビュー公演)
   25 日(土) 12:00/17:00
   26 日(日) 12:00/17:00
   27 日(月) 19:30
   28 日(火) 19:30
   29 日(水) 14:00/19:30
   30 日(木) 19:30
   31 日(金) 14:00


料金:<全席自由・日時指定・税込>
   一般前売 3,500円   当日 4,000円
   ※プレビュー公演 3,000円 (3/24) 小中高校生  2,000円


テキスト:ノゾエ征爾『鏡像』、山口茜『幸せな男』
美術:石黒猛
映像:新井風愉
演出助手:藤田桃子
照明:吉本有輝子
音響:池田野歩
舞台監督:橋本加奈子
衣装:駒井友美子(静岡県舞台芸術センター)
イラスト・チラシデザイン:チャーハン・ラモーン
制作:福島史子


【チケット取扱】
◯デラシネラHP 白い劇場シリーズ第3回公演「小品集」予約ページ
チケットぴあ 0570-02-9999(24時間・自動音声応答)[Pコード:456698]
 チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、サークル・Kサンクスでも直接販売
 ※チケットぴあでは一般前売のみ取扱。
 ※特別早割・プレビュー公演・小中高校生チケットは、デラシネラHPのみ取扱い


【お問合せ】カンパニーデラシネラ 080-4434-1814 
【協力】公益財団法人セゾン文化財団 予約管理システムシバイエンジン
【助成】芸術文化振興基金、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
【企画製作】カンパニーデラシネラ
【主催】株式会社デラシネラ

青蛾館「寺山音楽劇『中国の不思議な役人』~40th special performance~」
2017年3月17日(金)~22日(水)
小野寺修二振付参加!

青蛾館「寺山音楽劇『中国の不思議な役人』


作:寺山修司
構成・演出:松村武
振付:小野寺修二


出演:若松武史、石井愃一、池田有希子、明星真由美 / 丸山厚人、藤田記子、安川純平、橘花梨、澤魁士 / 松之木天辺、田中美甫、プリティ太田、安藤洋子、島地保武、長谷部洋子、こもだまり、尾﨑宇内、鈴木彰紀、續木淳平 / 中井沙織、岩坪成美、高畑亜実、木村文香、スガチヅル、佐藤沙紀、甘井飴子 / 鋤柄拓也、田中博士、吉澤慎吾、丸山雄也、渡邊礼 / 宮下今日子、のぐち和美
演奏:土屋玲子


会場:東京芸術劇場 シアターウエスト

高知パフォーミング・アーツ・フェスティバル2016
カンパニーデラシネラ「ドン・キホーテ」
2017年3月3日(金)4日(土)
高知県立美術館にて

2011年に高知で始めたデラシネラの“古典名作劇場”第一作目は、ウィリアム・シェイクスピア『ロミオとジュリエット』でした。全編上演は数時間かかるこの古典を、子供から大人まで楽しめる身体表現を織り交ぜた一時間の作品に仕上げ、その後日本各地で再演を繰り返しています。
第二作目となる今作では、セルバンテスの名作『ドン・キホーテ』を取り上げ、”騎士”と夢想する破天荒な男の珍道中を、デラシネラ流の身体表現に解釈し、披露します。
また、本公演に先駆けて、高知県内の小・中学校に出向き今作を上演する、出前演劇教室も開催します。


高知県立美術館『ドン・キホーテ』 特設ページ


演出/小野寺修二
テキスト/山口茜
美術/石黒猛
出演/大庭裕介、崎山莉奈、仁科幸、薬丸翔、藤田桃子、小野寺修二


舞台監督/矢島健
照明/吉本有輝子、吉田一弥
音響/池田野歩
衣裳/駒井友美子(静岡県舞台芸術センター)
イラスト&デザイン/チャーハン・ラモーン


日程:2017年3月3日(金)・4日(土)
日時:2017年3月3日(金)19:00
       3月4日(土)14:00 / 19:00
会場:高知県立美術館ホール 舞台上
料金:(全席自由・税込)一般前売 1,000円(当日1,500円
            小学生以下 500円(当日も)
    身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者と
    その介護者(1名)は3割引です。


「ドン・キホーテ」について 
17世紀初頭に発表されたスペインの作家、ミゲル・デ・セルバンテスの小説。
自分を騎士だと思いこんだ男ドン・キホーテが、ハチャメチャな冒険を繰り広げる物語。空想と現実、虚像と実像、様々なものが入り乱れ、奇想天外な騒ぎへとつながっていく。


ディレクターズ・ノート 
子どもの頃、小学校校門前に自転車で、不思議な仕掛けのおもちゃを売りに来るおじさんがいました。子どもに媚びて売るでなく飄々と、しかしグッと釣り込む語り口を、皆で負けじと聞きました。子ども心に、怪しい匂いは嗅ぎ取って買う子は決していないのですが(と言いつつ手に入れてみたい思いも抱え)、放課後おじさんを見つけると華やぎ心弾みました。
舞台作品を子どもに見せる機会を得る度、そんな大人を思い出します。
そして舞台表現の可能性を思います。      小野寺修二


小中学校への「出前演劇教室」
2016年度は、高知県内4つの小中学校へ「ドン・キホーテ」を出前いたします!
2月23日(木) 高知市:高須小学校
2月24日(金) 日高村:加茂小中学校
2月27日(月) 香南市:岸本小学校
2月28日(火) 香南市:赤岡小学校

KAAT × 小野寺修二(カンパニーデラシネラ)
WITHOUT SIGNAL!
信号がない!

2015年から2016年にかけて小野寺修二がハノイでワークショップを重ね、
ベトナムと日本の身体が交錯するノンバーバルシアター。
2017年秋本公演に向けての第一弾!


神奈川芸術劇場 WITHOUT SIGNAL! 特設サイト


演出:小野寺修二
出演:Nguyen Thanh Cong、Nguyen Thi Can、Nung Van Minh、
   Nguyen Hoang Tung、Mai Thi Nhu Quynh、Bui Hong Phuong、
   王下貴司、崎山莉奈、辻田暁、仁科幸


日程:2017年2月11日(土)・12日(日) (全4回)
    11日(土)15:40〜15:55 / 18:05〜18:20
    12日(日)15:40〜15:55 / 18:05〜18:20
会場:KAAT神奈川芸術劇場1F 〈アトリウム〉
料金:入場無料 (スタンディング・予約不要)


主催:KAAT神奈川芸術劇場、独立行政法人国際交流基金
共催:マグカル・フェスティバル実行委員会