猫が夜中や早朝(明け方)に走り回るのはいつまで?騒ぐ理由ややめさせる方法まとめ

皆さんの一緒に暮らしている猫ちゃんは活発でしょうか?それともおっとりした子でしょうか?

活発な子でもおっとりした子でも程度の差はあれど、夜中や早朝に駆け回るのが好きな子は多いのではないでしょうか?

最初は突然走り出すものだから驚いてしまいますよね!

仕事だったり予定が入っていたりするため、早朝から起こされるのはなかなか辛いものがあり、「なんでこんなに騒いでるの?どうすれば大人しくなるの?」と私も悩んだことがありました。

そこで同じような悩みを持つ方のために、

  • 猫が夜中や早朝(明け方)に走り回るのはいつまで続く?
  • 猫が夜中や早朝に騒ぐ理由は?
  • 猫が夜中や早朝に騒ぐのをやめさせる方法

の3つをご紹介したいと思います!

寝入りや早朝に起こされるのに困っている方は、ぜひ見てみてくださいね!

目次

猫が夜中や早朝(明け方)に走り回るのはいつまで?騒ぐ理由ややめさせる方法まとめ

どこのお宅の猫ちゃんも、夜は走り回っているようですね。

かわいいことにはかわりないですが、毎日続くと飼い主の方も寝不足で辛いですよね。

猫が夜中や早朝(明け方)に走り回るのはいつまで続く?

 
まずこのはしゃぎぶりはいつまで続くのか気になるところですよね。 
 
 
「ずっと続くんじゃないか」と心配されてた方は安心してください。
 
猫が夜中や早朝に騒ぐのは2歳頃になると落ち着いてきます!
 
 
猫も大人になるにつれ落ち着きが出てきます!
 
身体的には1歳で成猫になりますが、精神的に落ち着きが出てくるのは2歳頃と言われています。
 
ただ個体差があるので、すべての猫が2歳になった途端落ち着きが出てくるというわけでもありません。
 
 
我が家にはスコティッシュフォールドとアメリカンショートヘアがいるのですが、スコティッシュは生後半年の頃にはもう騒ぐことはなく、私が寝れば一緒に寝て私が起きれば起きるという飼い主にとってはとてもありがたい子でした。
 
アメリカンショートヘアは現在10ヶ月で全く衰えることなく走り回っています。
 
おとなしい猫は早期に騒ぐのが落ち着きますが、活発な猫はより長く続くと考えておくといいですね。
 
 
このように猫種や猫の性格によってもいつまで騒ぐのかというのは異なります。
 
基本的には2歳になれば落ち着いてくるのを目安にしながら愛猫の様子をみましょう。
 
シニアを目前にしてまで走り回る子はほとんどいないので、どれだけ走り回ったとしても45歳くらいだと思っておくと良いかもしれません!
 

猫が夜中や早朝に騒ぐ理由は?

 
そもそもどうして夜中や早朝に走り回るのか気になるところですよね!
 
では早速正解ですが、その理由は猫が夜中や早朝に活発に動く夜行性の生き物だからです。
 
 
野生の猫が狩りをするのはいつ頃だと思いますか?
 
実は夜中や早朝に狩りをする猫がほとんどなのです!
 
その名残で飼い猫もその時間になると興奮し、うずうずしてしまうのです。
 
 
ただ狩りをしたくなったとしても今では完全室内飼の猫がほとんどなので、獲物を探しに行くことも捕まえることもできません。
 
そんな状況から欲求を解消するために騒いだり走り回ったりしているのです。
 
 
また興奮状態にある上でやることがなく暇だから走り回っているとも言われています。
 
とくにすることはないけれど目が冴えてきたからとりあえず騒ぐということです。
 
 
このように猫が夜行性であることを基因として、夜中や早朝に騒ぐようになります。
 
 
飼い主にとってはなんとも辛いことですが、猫の本能によるものなので仕方ありません。
 
ただ仕方ないからといってそのまま猫が落ち着く時期を待つのも辛いですよね。
 
 
できれば早急に騒ぐのをやめてほしいと思ってしまいます。
 
そこで次は夜中や早朝に騒ぐのをやめさせる方法をご紹介したいと思います!
 
 

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猫が夜中や早朝に騒ぐのをやめさせる方法

 
猫が夜中や早朝騒ぐのをやめさせる方法はいくつかありますのでみていきましょう!
 

夜にたくさん遊ぶ

 
猫がぐっすり眠れるように帰宅後や夜寝る前にたくさん遊んであげましょう!
 
とくに寝る前に遊ぶと猫も満足して夜中に走り回ることもなく、疲れているのか早朝もぐっすり寝てくれることが多いのでおすすめです!
 
猫がつかれる程度に遊んであげれば十分なのでぜひ試してみてくださいね!
 

日中1人で遊べるような工夫をする

 
日中は家の中に猫しかいないというご家庭も多いと思います。
 
その場合、猫は昼間に熟睡してしまっているので夜は元気いっぱいになります。
 
そうならないように1人で遊べるおもちゃを用意したり、窓辺にキャットタワーを設置して外の風景を見れるようにしてあげると退屈せずに日中でも遊んでくれるようになります。
 

猫が寝ている間、音や光が入らないようにする

 
夜中や早朝、猫の目に可能な限り音や光が入らないようにするのも1つです。
 
寝ていても物音がすると起きてしまう猫がとても多いと思います。
 
 
また猫は夜行性のため暗いところでも鮮明に周囲の状況を見渡すことが出来ます。
 
猫も起きることがなければ突然走り回ったりはしませんから、熟睡できるように猫が起きてしまう要素を排除するようにしましょう。
 
 
 
帰宅後に遊んであげるのがコミュニケーションにもなりますし、猫が活発になる直前に疲れるため最も効果があると思います。
 
また猫によっては難しいことも多いのですが、飼い主と一緒に夜寝るようになると自然と飼い主に合わせた生活リズムになってきてくれるので、猫が一緒に寝てくれそうな場合は、ぜひ一緒に寝るようにしましょう!
 
 
我が家の場合スコティッシュは家に来たときから私の布団で寝ていたので、そのまま「夜は寝る時間」と学習してくれ騒いだとしても一瞬で収まり、ほとんど走り回ることはなかったのでおすすめです!

関連記事:猫のいたずら防止・予防グッズおすすめ4選!いたずらをさせない対策も紹介!

 

まとめ

猫が落ち着くのは2歳が目安ということでホッとした方もいたのではないでしょうか。
 
ただ猫種や猫の性格によっても変わってきますので、自分の愛猫が活発なのかおとなしい性格なのかも落ち着く目安に考えてみてくださいね。
 
 
猫が騒ぐ理由は猫が夜行性のためどうしても夜中や早朝になると活発になってしまうということでした。
 
本能なのでしつけをすることは出来ませんが、騒がないようにする対策としては
 
  • 夜にたくさん遊ぶ
  • 日中1人で遊べるような工夫をする
  • 猫が寝ている間、音や光が入らないようにする
 
この3つをぜひ試してみてほしいと思います!
 
起こされることなく、ぐっすり眠れるように頑張ってみましょう!

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この記事を書いた人

猫飼い歴14年の無類の猫好き。
【猫健康管理士】の資格を持ち、猫の生態や健康に生きていくための知識を持っていて、猫と快適に過ごす方法やコツなどを紹介させていただきます。
また、猫を飼っている人の為の猫グッズを販売している「and.」のサービス運営を行っていて、保護猫団体への寄付を行い、精力的に保護猫活動を行っています。

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