安い猫用ケージおすすめ10選!安いケージならではのメリット・デメリットや選び方も教えます!

猫をおうちに迎えたら必須アイテムの『猫用ケージ』って、どんなものがいいのかわからないという方多いですよね。
どうせ買うなら快適に過ごしてもらえるケージがいいなと思うのは皆同じです。

安いケージだと問題ある?飼育環境に良くない?そんな悩みを解決します!

また、ケージってなかなか買い替えるものじゃないから失敗したくない…。
そんな方へ選ぶポイントとオススメアイテムをご紹介します。
ぜひ悩んだときの参考にしてみてください!

目次

猫用の安いケージとは

猫用の安いケージとは一般的に、簡易的なつくりで1段~2段タイプのものです。
価格は3,000~8,000円くらいを想定するとよいでしょう。

10,000円以上となるとしっかりとしていて広い構造なので、多頭飼いの場合や成猫、人間に対して警戒心が強い保護猫などにオススメですが、子猫1匹くらいであれば安価なもので十分です。

安いの基準は人それぞれですが、相場感を理解して選んでみると絞りやすいですよ。

安いケージを使うメリット・デメリット

メリット

期間限定使用なのでコストパフォーマンスが良い

猫用ケージの使用期間はおおよそ生後3~6ヶ月くらいまでです。
3ヶ月くらい経てばだんだんとケージから出して部屋の中に慣れさせます。

子猫のときは誤飲や事故を防止するためにケージへ入れておく必要がありますが、環境に慣れ体が大きくなってきたらケージ外の生活を始めます。

いつまでもケージの中に入れておくのは猫にとって大きなストレスになるので、ケージと外との割合を徐々に変えていくとしても6ヶ月までが限度といえます。

状況によっては来客時などケージを使う方もいますが、猫は勝手にどこかに逃げるのでほとんどの場合使う必要はありません。
そのことからも3ヶ月程度しか使わないものへの金額は?となると選ぶ基準にもなりますよね。

コンパクトなものが多いので処分が楽

安いケージは大きさもコンパクトで段数も少なく組み立ても楽なものが多いので、処分するときも手間がかからず楽なのがポイントです。
大きさによっては粗大ゴミになりますが、細い素材でできているものはペンチで切ったり半分に折ったりすることで容量を小さくすることができます。

物を買うときは捨てるときのことも考えて購入しないと後々面倒なので要注意です!

デメリット

運動するスペースがない

安いケージの場合は2段程度のものが多いので、上下運動ができず狭いスペースでの行動となります。
安いなかでも部屋に置いても邪魔にならず、猫にもストレスを与えない広さのものを選びましょう。

子猫用に購入するなら小さめでも問題ありませんが、成猫の場合や保護猫を引き取るような場合は以前の環境も考慮し、急激な環境の変化を与えないよう気をつけることも大事です。

大きさの目安としては、猫の大きさを基準にするのはもちろん、ケージの中にごはんやトイレも設置することを考えるといいでしょう。

トイレや水・ごはんが近くなる

猫はトイレやごはんなどはもちろん、ごはんと水が近くにあることを嫌がります。

もともと猫は、獲物を獲って新鮮なうちに食べる、という本能をもっています。
肉食であったからこそ腐ることに敏感で、水も新鮮で流れる水を好みます。
腐りかけのごはんの近くにある水は新鮮じゃないと判断し、水分を摂らなくなるので要注意。
ごはんと水を同じ場所に置かない、というのは猫飼いの基本ですので、どこに何を置くかを想定してケージを買うときの参考にしてみるといいでしょう。

安いケージの選び方

できるだけ2段以上のものを選ぼう

ケージの中には、寝床・ごはん・水・トイレの場所を確保する必要があります。
水に関してはケージ本体に設置するものもあるので場合によってはスペースを考えなくともよいですが、最低限必要なものを確保できるよう2段タイプだとなお良いです。

1段タイプのものであっても横幅がゆったりしているものを選んだり、ちょっとした棚があるものを選んだりすることで猫の環境がよくなります。

部屋の広さによって置けるものも限られてきますが、必要なものを設置したときのことを考えて選んでみましょう。

素材を選ぼう

猫用ケージと検索するだけでたくさんの種類がでてきますよね。
どれを選べばいいのかわからない、そんなときは素材を限定して選ぶのもオススメです。

プラスチック製は軽量、木製はデザイン性がある、ステンレスは汚れに強く頑丈、などとそれぞれ特徴があります。

見た目も大事ですが、機能性も重視しましょう!

掃除しやすいものを選ぼう

本体の素材については上で話した通りですが、一番汚れるのはケージ下の部分です。
ごはん、トイレどちらも交換のたびにどうしても汚れてしまうので、清潔を保てる環境を考えてみてください。

最近ではケージ下の部分が取り外せたり、トレイだけ外して洗える仕様になっていたりと便利なものが増えています。

楽に掃除ができる=清潔を保てる ということを念頭に選ぶといいですよ!

安いケージのおすすめ10選

【Fkstyle】ペット ケージ キャット 2段コンパクト

コンパクトなつくりで場所を取らないのがポイント。小さいながらも扉も上部と正面の2つ、なかも2段式なのが嬉しい。またロックありのキャスターつきなので簡単に移動ができ、定期的に下にたまったゴミも簡単に掃除できる。サイズは約43cm×60.5cm×51cm。

【アイリスオーヤマ】キャットケージ ミニ 2段 

スリムなぶん、高さがあるのでゆったり使うことができる。あまり場所を取りたくない方にオススメ。ゆらゆらゆれて気持ちいいハンモックと、直径15cmのお皿付きなので、トイレとお水さえ用意すればすぐ使えます。扉が3つあるので状況に合わせてお世話ができるので作業が楽ちん。54.5 x 69 x 115 cm。

【sweetdecor】ペット用フェンス バリアゲート

自由に組み立てられるので置き場所や状況によって変えることができる。ワイヤーケージで作られているので軽くて取り扱いが楽。小さな猫にオススメ。

【マルカン】キャットフレンドルーム スリム2段

天面フェンスを下段フェンスに取り付ければ段数を減らすこともできる優れもの。サイズが幅80×奥行50×高さ132cmと高さがありゆったり使用することができる。ドアが大きくトイレなども出し入れしやすいのに加え、ドアの位置を変更することもできるので部屋の環境に合わせて向きを変えられる。

【PMJ】キャットサークル 2段

サイズは60×12×86.5cmと中程度のサイズ。ステップ2枚つきなので上下運動もできる。材質はスチールとポリプロピレンなので拭き掃除も楽なので衛生面を保つことができる。

【ECライト】3段キャットケージ

二重ロックタイプで万が一の脱走を防止。またトイレスペース・くつろぎスペースが確保できる階層構造なので、ごはんやトイレの置き場所のほかにくつろぐスペースもしっかりつくることができる。階段つきなので子猫の運動にもなります。

【Purlove】キャットケージ

床板の穴を通して下の引き出しトレーに砂や食べ物、小物などが落ちるので、飛び散った砂をかき集めなくてもトレーを取り出してゴミ箱に捨てるだけ。床板を取り外して洗うこともできるのでとっても衛生的。またすべての段に扉がついているのでお世話も楽ちん。猫の成長に合わせて2段または3段に変更することもできる。

【タンスのゲン】猫ケージ 2段

サイズは幅69×奥行48×高さ106cm と中くらいのサイズでキャスターつき。サイド・天井ともにフルオープンの扉なのでトイレやごはんの出し入れが楽ちん。特に下段の扉は幅45cmなので小さめのトイレなら簡単に交換できるサイズ。ハンモックもついているのですきなところにくつろぎスペースをつくってあげられるのがポイント。

【HAPET】コンビネーションサークル

幅 約90cm×奥行 約60cm×高さ 約58cmと横に広いタイプのケージ。2つのケージを縦・横どちらに並べてもOK。どんどん繋げることもできるので多頭飼いの方にもオススメ。すのこ下のトレイは取り外して丸洗い可能。ごはんや猫砂も簡単に掃除できるのがオススメポイント。

【WEIMALL】ペットケージ キャットケージ 2段 ワイドタイプ

幅90×奥行き62×高さ120cmとしっかり高さがあるタイプ。互い違いに棚板が付いているので上下運動もしやすく広々と使える。すべての段に扉がついているのでお世話も楽ちん、キャスターつきなので掃除もしやすい。

猫用ケージは高い安いで何が変わる?

安いケージ、高いケージの大きな違いは『広さ』です。

一般的に、大きければ大きいほど価格も高くなり、中にはハンモックや付属品が充実しているものもあります。
逆に安いケージは簡易的なつくりのものが多いので、コンパクトで子猫向きなものがほとんどです。

いつ、どのタイミングで使用するかによって必要な広さは変わってきます。

例えば子猫を部屋に慣れさせるまでの間、一時的に使用するのであればあまり広さは必要ありません。
もちろん広いほうが猫も快適に過ごすことができますが、子猫は1日のほとんどを寝て過ごすのでごはんとトイレがきちんと設置できる広さであれば問題ありません。

また、まだ人間に警戒心がある保護猫を家に迎えたときや、多頭飼いで対面テスト中だったりと、猫の精神状態を維持しなければならないときなどは大きめのサイズが必要です。
狭いケージに無理やり成猫をおさめてしまうとストレスが大きくかかり、人間や部屋に慣れるまで大変な時間がかかってしまいます。

付属品やパーツはそれぞれ違いはありますが、一番の大きな違いは『広さ』なので、どんな猫が使うのか、いつまで必要なのかを考えて適正なサイズを選びましょう。

迷ったら一回り大きいサイズを購入することをオススメします!

猫用ケージの相場価格!安いの基準は?

猫用ケージといっても様々ですが『安い』と判断するのはおおよそ8,000円までくらいでしょう。

安いもので3,000円程度からありますが、かなりコンパクトでトイレ・ごはんを設置すると寝るスペースがほとんどないものもあります。
目安としては5,000~8,000円くらいまでならサイズもちょうどよく、約3~6ヶ月程度使用する場合でもコスト面でも納得ですよね。

安いケージの場合、ごはんトレイなどが付属していない場合もありますが、ごはん食器は今後も長く使うのでお気に入りのものを探してみるのもいいですよ!
猫も食器を覚えるので、ごはんもお水も決まった食器で慣れさせると部屋に出たときにお互い楽ちんです。
ぜひケージに合わせて食器も揃えてみてください!

まとめ

猫用ケージといってもたくさんあって迷いますよね…。
迷ったときは『掃除のしやすさ』と『一回り大きめ』を念頭に選んでみてください!

一時的に使用する方が多いと思うのであまり高価なものは必要ないと思いますが、猫が大半を過ごす小さな部屋なので、妥協したくない部分を決めて選んでみてください。

ケージ生活を終えたら是非おうちのなかでのびのびと過ごさせてあげましょう!
徐々に環境に慣れてもらうためにも、猫を部屋に出してすぐにケージをしまわないようにだけ気をつけてくださいね。
ケージを放置していても戻る様子がなくなったらしまいましょう。

選ぶポイントを参考に、猫が快適に過ごせるケージをぜひ見つけてみてください!

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