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【安い】猫のリュック型キャリーバッグおすすめ11選!激安なのにオシャレなキャリーを紹介

キャリーバッグの中でも一定の人気があるリュック型キャリーバッグ。
どんな猫や人にオススメなのか、特徴と選ぶポイントをご紹介します!

手持ちのキャリーバッグとは異なり両手がフリーになることから、キャリーバッグのなかでも定番商品です。

失敗しない買い物をするために、選びかたのポイントとオススメ商品を厳選したので是非ご覧ください!

目次

猫の安いリュック型キャリーバッグとは

リュック型キャリーバッグといっても、形や素材はさまざまです。
ハードタイプから布製まで、形状も重さも異なるので目的と猫の体型などから選んでみましょう。

また、リュック型は一般的な手持ちキャリーケースなどと比べると多少割高な印象です。
ポケットや付属品などオプション機能が多いのが特徴で、ひとつで何役も叶えてほしいという方にオススメ。

希望する機能やオプションがなにかを決めてから選ぶと、希望する商品が見つかりやすいですよ!

安いリュック型キャリーバッグを使うメリット・デメリット

メリット

両手が使える

リュック型の一番の特徴は、両手が空くので体力消耗が少ないということです。
両手が空くことで、徒歩で病院へ行く方や車までの距離が長い方、散歩などで頻繁にキャリーバッグを使用する方にオススメ。

また多頭飼いの方は、リュックのほかに手持ちキャリーバッグを持つことができるので一度に病院を済ませることができます。
多頭飼い用の複数匹専用キャリーバッグは大きさも重さもかなりあるので、体格が大きい猫2匹となると病院へ行くのも一苦労…。
リュック型と手持ちを1個ずつ、それぞれコンパクトなキャリーバッグを購入するという選択肢も増えてオススメです。

収納など機能的なポイントが多い

一般的な手持ちキャリーバッグに比べて、リュック型はポケット収納や付属品などのオプションがある商品が多くあります。

散歩などに使用する場合は飲み物や小物を収納できると便利ですよね。
リュック型はキャリーバッグの使用頻度が高い人にオススメなので、オプションを選びつつ商品を厳選するのがいいかも。

オプションが増えれば増えるほど本体重量も増えるので、猫の体重を考慮して選んでくださいね!

猫が入りやすい

猫は袋が大好きですよね。
リュックを開けておいたままにしていたら猫が入ってた…という経験はありませんか?
猫は袋や入口があると気になってつい入ってしまいます。

リュックに入ったら病院へ連れて行かれた!というトラウマが強く残ってしまうと、リュックを出しただけで逃げてしまうかもしれませんが、見た目は猫が大好きな形状なので病院行くたびに苦労している方にもオススメです。

ただし猫は頭がいいのでリュック=病院と覚えてしまったら諦めてください…。

デメリット

少し割高

手持ちキャリーバッグに対して、リュック型は多少割高です。
リュック型といっても猫の体重を支えながら安定感も損なわずに移動するツールなので、とても頑丈に作られています。

素材や骨組みがしっかりしていることもあって値段が少し高くなりますが、リュック型のメリットを考えて比較してみましょう。

寝そべる空間がない

手持ちキャリーバッグに比べて縦型のデザインが多いリュック型は、猫が寝そべる空間がほとんどないのが特徴です。
小柄な猫であれば小さな空間でも丸くなって寝ることができますが、ほとんどの成猫は半分座った状態で入ることになります。
サイズ感をしっかり確認し、移動時間も含めてタイプを検討したほうがいいでしょう。

折りたたみタイプが少ない

リュック型は他のタイプに比べて折りたたみできる商品が少ないです。

リュック型でもハードタイプであればなおさら、そのままの形状を保つデザインが多いので収納時のスペースはある程度確保したほうがいいでしょう。

猫を連れて移動するときの手段や荷物量を想定して、どんなキャリーバッグが合っているのか選んでみるといいですよ。

おしゃれな安いリュック型キャリーバッグの選び方

機能を選ぼう

リュック型キャリーバッグの主な機能は、収納ポケット・手持ちに変更できる2wayタイプ・伸縮タイプが挙げられます。

なかでもほとんどのリュック型キャリーバッグに備え付けられているのが、収納ポケットです。
個数もサイズもさまざまですが、普段遣いのリュックに近いデザインのものが多いので、サイドポーチ無しで出かけられるのが特徴です。

キャリーバッグの目的はそれぞれですが、ある程度収納があるのは便利ですよね。

サイズをしっかり確認しよう

リュック型は猫が寝そべるタイプが少ないので、サイズ選びは慎重に行いましょう。

実際に中に入ってみると窮屈そうだったり、外の様子が見えなかったりと猫にとってストレスになることがあります。
一時的な移動とはいえ猫はとっても繊細です。
届いてみたら思ったよりも小さい、ということがないように耐荷重だけでなく高さや奥行きもしっかりと想定して選ぶことをオススメします。

短時間の移動とはいえ、猫が快適に過ごせる空間を第一に選びましょう。

通気性を重視しよう

リュック型キャリーバッグを選ぶときは、メッシュ部分や通気孔の数を確認しましょう。
窓が小さかったりするだけで猫は閉塞感を感じてしまいます。

物理的な通気性だけでなく、外の様子が確認しやすい点などを考慮して選ぶと猫のお気に入りスペースになるかも。
不安な気持ちにさせない大きさ、空間を作ってあげましょう。

安いリュック型キャリーバッグのおすすめ11選

 【ZIJINJIAJU】宇宙船カプセル型ペットバッグ

耐荷重は6.5KGのカプセル型キャリーバッグ。通気性を考えられた設計で、通気口が全面と両面にあるのがうれしい。取り外し可能な透明カバーで、本体材質は革なので丈夫。カプセル部分はドームの代わりにメッシュカバーと交換も可能。両脇が開閉可能になっているので猫を入れるときも楽。

【Petoru】キャリーリュック

折りたたみができるリュックタイプのキャリーバッグ。本体サイズは27x26x43、折りたたみサイズは32x41x6センチで重量は1.1kg。耐荷重6kgなので成猫でもOK。本体はポリエステルでしっかりした構造。正面と側面にメッシュ加工があり通気性バツグン。上蓋には透明な窓があるのでどこからでも猫の様子を見ることができる。猫が安心してくつろげるようペットマットつき。

【AOCD】ペットキャリー リュック

7kgまでの猫に適用。本体サイズは約34x31x40センチ。メッシュ窓で通気性もよく、前・後・上の3つから出入り可能。すべて双方向ファスナー付きなので使いやすく簡単に開けることができる。厚手の肩ベルトに加え腰ベルトもあるので荷重が分散されるから楽に移動できる。脱走防止の専用リードとマット付き。

【Pettom】ペットキャリーリュック

サイズは40x30x32.5と中サイズ。猫の引っ掻きや噛みつきに強い生地を採用しており、丈夫なつくり。側面に小さなポケットがあるので便利。また脱走防止の専用リードとマットつき。折り畳みできるので収納も簡単。上蓋の出入り口は大きめに作られているので猫も安心して入ることができる。

【Okiki】キャリーバッグ リュック

折りたたみ式リュックペットキャリーなので収納スペースも少なく便利。通気性が高い素材を使用しているので安心して移動することができる。防汚加工も施してあるので多少の汚れは拭き取り可能。3方向から出入りができ、上部・側面はメッシュ窓とカーテンつき。カーテンは開閉ができるので、猫の性格と状況に合わせて変更可能。収納ポケットだけでなく専用リード付きなので脱走防止にも役立ちます。

【GPR】ペット用キャリーバッグ 宇宙船カプセル型

本体は丈夫なPC素材とオックスフォード生地で通気性も確保。サイズは長さ32x幅29x高さ43cmと小さめなので小柄な猫にオススメ。透明ドーム部分はメッシュ生地に変更もできるので、季節や好みに応じて選べる。

【Pecute】ペット キャリーバッグ

サイズは幅34cmx奥行27cmx高さ44cm、拡張した際のサイズは幅34cmx奥行62cmx高さ44cm。中程度の体格の猫にオススメ。拡張できるのでお出かけや防災用品としても便利。側面・全面がメッシュ構造なので通気性バツグン。中から外の様子も確認できるので圧迫感がなく安心して移動することができる。飛び出し防止リード、ロック式ファスナーつきなので安心安全。

【Mersuii】猫キャリーバッグ リュック

折りたたみ式なので収納に便利。展開サイズは幅35cmx奥行23cmx高さ28cmとコンパクトなつくり。引っ掻きや汚れに強い素材を採用しているので耐久性バツグン。3面にメッシュを採用しているので通気性も高く、外からも猫の様子が確認できる。チェストストラップつきなので安定感もあり移動時も安心。手提げ用としても使用できる2wayタイプ。

【WOOCE】猫キャリー バッグ

サイズは幅33cmx奥行27cmx高さ42cmで耐荷重8kg。拡張機能がついているのでペットハウスや防災用としても活用できる。拡張部分は全面メッシュ構造なので通気性もバツグン。上部・側面どちらも出入り口になるので猫の出入りも楽ちん。折りたたみ時は厚さ約3cmになるので収納スペースも取らず便利。底面に取り外し可能なマットレスがついており、片面はふわふふわ生地、もう片面はメッシュ生地と季節に応じて変更できるのがうれしい。両側面にポケットつき。

【WinSun】ペットキャリーバッグ

内側の生地がボーダーでかわいいデザイン。サイズは42x31x20cmで耐荷重7kg。防水素材なのでいつでも安心して使用できる。上部両サイドの3箇所にメッシュ窓カバーがついているので通気性も高く、猫の様子も確認できる。飛び出し防止リードと底面に滑り止めマットつきなので安定感もあり移動も安心。

【Tresbro】ペットキャリーバッグ猫 リュック 

正面・側面ともにカーテンつきなので、季節や猫の性格に合わせて開閉可能。すべてのファスナーがロック式なので安心。脱走防止リードと2つの収納ポケットつき。上部な構造で型崩れしにくい設計になっているが折りたたみも可能。展開サイズは40*35*28cmに対し、折りたたみサイズは40*35*1.6cm。

安いリュック型キャリーバッグは高い安いで何が変わる?

リュック型キャリーバッグのなかでも値段に大きく左右されるのは、拡張機能の有無です。
安いキャリーバッグでも拡張機能があるものもありますが、割合としては少ないです。

リュック型はコンパクトな設計になっているものが多く、散歩やキャンプなどに使用する人も多いので拡張機能があると便利です。

しかし病院へ連れていくだけだったり、さほど体格が大きくない猫であれば拡張機能がなくても問題はありません。

余裕のあるサイズを選んで、希望する機能を限定して選んでみてください!

おしゃれな安いリュック型キャリーバッグの相場価格!安いの基準は?

安いリュック型キャリーバッグはおおよそ3,000~6,000円程度です。

ほかの一般的な手持ちキャリーバッグに比べて相場は高めではありますが、リュック型を求める人は機能を重視している人が多いので一定の人気があります。

最近はデイキャンプも流行していることから、ペットを連れて散歩がてら出かける人も増えています。
使用頻度にもよりますが、リュック型のメリットが自分に合うかを考えてタイプを選ぶといいでしょう。

定番商品だからこそ収納や拡張機能などに特化してリニューアルしているメーカーも多いので、是非お気に入りの商品を見つけてみてください。

まとめ

リュック型キャリーバッグの特徴はわかりましたか?
猫の頭数だけでなく、どのような機能を求めるかによってキャリーバッグのタイプは変わりますよね。

我が家は猫飼い歴13年、キャリーバッグは2代目です。
以前は車で病院へ連れて行きましたが、引越しを機に徒歩で病院へ行っています。
徒歩で合計6キロの荷物を運ぶのはまあまあ大変ですよね…。
自転車なら断然リュックだな!と思いながら通っています。

通院手段が変わるとキャリーバッグの希望する特徴も変わるので、是非ご自身と猫の性格に合ったキャリーバッグを見つけてみてください。

まずは猫が安心して移動できるものを第一に選んでみましょう!

他のタイプのキャリーバッグはこちらにまとめてます!

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