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【激安】猫のショルダー型キャリーバッグおすすめ12選!安いのに使いやすいオシャレなキャリーを紹介

猫飼いには必須アイテムのキャリーバッグはもう持っていますか?

病院や散歩、移動時に必要なキャリーバッグ。
プラスチックの手持ちタイプやリュックタイプなど、種類はさまざま。

どんなタイプのものを選んだらいいか悩んだときにオススメの選び方をご紹介します!

目次

猫の安いショルダー型キャリーバッグとは

ショルダー型キャリーバッグとは、主に手持ちタイプでショルダーベルトが付属されている商品です。
安い価格帯だとシンプルな作りのものが多く、大きなポケットや付属品が少なく、また高さもさほどないタイプが多いです。

素材は布製のものがほとんどなので、軽くて丈夫なのが特徴。
引っ掻きに強い素材を採用しているメーカーがほとんどなので、頑丈で長く使用できます。

そんなショルダー型キャリーバッグの特徴と、選ぶときのポイントをご紹介します!

安いショルダー型キャリーバッグを使うメリット・デメリット

メリット

両手が使える

ショルダー型キャリーバッグはその名の通りショルダータイプなので、両手が使えるのが便利でうれしいですよね。

多頭飼いの人や大きな猫を一人で運ばなくてはならないとき、手持ちよりもショルダータイプのほうが体への負担が少ないです。
またほとんどの商品がショルダーだけでなく通常の手持ち用としても使えるように、2way以上の展開があります。
車での移動、徒歩での移動どちらも便利で使いやすいのが特徴です。

両手で大きなキャリーバッグと自分の荷物を抱えるのは一苦労なので、猫が重いなと感じたらショルダータイプを探してみては?

軽くて丈夫

ショルダー型は布製のものが多い印象です。
布製=軽い というイメージですが、最近は軽くて丈夫な素材を採用しているメーカーが増えてきているので、ただ軽いだけでなく頑丈な作りであるのが安心です。

猫の引っ掻きに強い素材だったり、ショルダー部分が丈夫な金具で構成されていたりと、傷と重さに強い商品が多くみられます。
ショルダー型を希望する方は、少しでも移動が楽なようにという目的があると思うので、軽い素材でかつ丈夫なつくりであるものを是非探してみてください。

折りたたみタイプが多い

ショルダー型はほとんどの商品が布製なので、コンパクトに折りたたんで収納できる機能があるものが多いです。
プラスチック性でも布製でも、最近は折りたたみというオプションが定番になりつつありますよね。

ペットハウスとして使用しない限り毎日使うものではないので、収納スペースが少ないものがオススメです。

折りたたみタイプを選ぶ場合は、展開サイズと折りたたみサイズどちらも比較して選んでみてください。
コンパクトを重視しすぎて猫が窮屈にならないように気をつけて!

デメリット

猫毛がつきやすい

ショルダー型はほとんどが布製なので、猫毛がつきやすいのが特徴です。

メッシュ加工だったりと猫毛を考慮した素材のものも多くありますが、プラスチック製のものと比べるとコロコロが必要だったりとメンテナンス方法が異なります。

収納している間もホコリが溜まってしまうので、収納時は袋に入れるなど工夫してください。

布製だとシミ汚れが取りにくい

布製の場合、シミ汚れがなかなか取れない場合があります。
軽くて丈夫な布製を選ぶと、逆に汚れに弱かったりと素材それぞれの特徴が変わってきます。

汚れを落としやすくメンテナンスがしやすいと猫にとっても清潔な空間になりますので、掃除のしやすさもポイントで選んでみましょう!

おしゃれな安いショルダー型キャリーバッグの選び方

機能を選ぼう

ショルダー型キャリーバッグのなかでも、ショルダーが固定されているものと取り外し可能なものがあります。
ショルダー取り外し可否だけでなく、手持ち用としても使える2wayタイプなど機能がそれぞれ異なりますので、使用頻度と目的に合わせて選んでみましょう。

また、拡張してサイズを大きくできたり、食器やマットなどの付属品がついていたりと、オプションも魅力です。

特に便利なのは「折りたたみ」タイプがオススメ。
使用頻度が少ない方こそ、収納スペースを大きくとらない折りたたみできるタイプだと便利ですよ。

これだけはほしい!というオプションがあれば、商品を絞って探してみましょう。

サイズをしっかり確認しよう

届いてみたら思ったよりも小さい、ということが多々あります。
猫のサイズや体重を目安に購入しても、実際に移動時間を考えると小さく感じたり、成長によって窮屈になったり…。

キャリーバッグのサイズが大きければ大きいほど重さも増えてしまうので、猫がゆったり香箱座りできるようなサイズを選んでみてください。

商品デザインによっては縦型に近いものもありますが、猫がゆったりできるようなサイズであれば安心です。
病院に連れて行かれる!と恐怖を感じている猫ちゃんに、すこしでも安心できるスペースをつくってあげましょう!

通気性を重視しよう

夏でも冬でも通気性は重要なポイントです。
移動中にこもった環境で長時間過ごしてしまうと、ただでさえストレスを感じている猫にさらに疲れを感じさせてしまいます。
多少寒く感じても通気性を高く保つことで、開放的な空間になりますので重要なポイントとして選んでみてください。

また通気性が高いつくりの場合、猫も外の状況が確認でき、人間も外から猫の状態を見ることができます。
どちらも安心して過ごすことができるので、冬など寒さを感じる場合はお気に入りマットを敷くなどして工夫しましょう!

安いショルダー型キャリーバッグのおすすめ12選

 【Morpilot】ペットキャリー バッグ 4way 

長さ43 x 幅30 x 高35cmで耐荷重は7kg以内。肩掛けベルト、脱走防止リード、食器、中敷きマットつき。折りたたみ式なので収納も簡単。すべてのファスナーがロック式のダブルファスナーなので安心して移動ができる。メッシュ素材なので通気性バツグン。

【AMJ】キャリーバッグ 

サイズは幅32x奥行45x高さ36cmで耐荷重が5kgと中型猫までのサイズ。耐久性。防水性に優れた生地を採用し、クッションは柔らかい素材。上部と側面はメッシュ加工なので通気性バツグン。航空会社が承認したデザインなので移動が多い方にもオススメ。サイドポケットがついているので小物収納にも便利。

【YJHome】ペットキャリーバッグ

耐荷重12kgまでと体格が大きい猫も安心のゆったりサイズ。側面の透明ボールはメッシュに変更することもできる。折りたたみ式なので収納も便利。小さなサイドポケットがついているので小物収納にも使える。

【Tresbro】猫 移動用キャリー

すべてのファスナーがロック式のダブルファスナーを採用しているので、移動中も安心。耐荷重8kgとほとんどの猫に使用可能。全面メッシュ構造で両面はロールアップできるカーテンつき。どこからでも様子を確認することができ、猫も安心できる構造。骨組みは針金も使用しているので型崩れしにくく丈夫。出入り口は3箇所で折りたたみができるので収納に便利。

【CHINSUKIDA】ペットキャリー 3WAY

ショルダーベルトは取り外し可能。持ち手とスーツケースに固定するベルトもついていてるので3wayで使いやすい。また車に載せる場合は本体にシートベルトを通せるので安心して移動ができる。両サイドにポケットがあり小さな荷物が入るので便利。天井の大きな入口と正面出入り口の2つが猫の出し入れも楽にできるポイント。両面使用可能のマットレス付きで、季節に応じて選べるのがうれしい。

【VANKY】猫 キャリーバッグ

宇宙船カプセル型のショルダーキャリーバッグ。耐荷重8.5kgでサイズは長さ51x幅さ28x高さ26cmと中程度の大きさ。使用しないときは折り畳めるので収納に便利。中央には透明な窓がついており猫も外の景色を確認できる構造。透明カバーの代わりにメッシュカバーに変更もできるので、季節に応じて切り替えできる。天井と側面の3面が出入り口になるので、出し入れも楽ちん。

【unumum】ペットキャリーバッグ 

サイズは長41 x 幅23 x 高26cm、耐荷重10kg以内なのでほとんどの猫に使用できる。本体重量は約1.2kg。高密度生地と金属製バックルを採用しているので丈夫な構造。脱走防止ファスナーに加え、飛び出し防止リード付きなので安心。5つのメッシュ窓があるので通気性バツグン。付属品は名札・ポケット・反射ストラップ・マットと充実。折りたたみもできるので収納に便利。

【Beboore】ペットキャリーバッグ 猫キャリー 

サイズは44×25×28cmで耐荷重は7kgと中くらいのサイズ。4面すべてにメッシュを取り入れているので通気性を考えられたデザイン。強化ポリエステルのベルトと金属製のショルダーストラップなので丈夫で安心。ショルダー部分は取り外せるので手持ちとしても使用可能。またスーツケースにセットするベルトもあるので旅行にも最適。

【Ashleyriver】ペットキャリーバッグ

サイズは51cm*30cm*31cmとゆったりサイズ。折りたたみができてショルダー部分も取り外し可能。飛び出し防止リードとロック式ファスナーがついているのでやんちゃな猫も安心して移動できる。内部マットは2重構造の丈夫な底板なので安定感バツグン。マットカバーは取り外して洗うこともできる。フレームは型崩れしないつくりなので丈夫で安心。マジックテープ付きのポータブル食器つきなのでちょっとしたお出かけにもオススメ。

【peconi】ペット キャリーバッグ

拡張可能なメッシュ式ドームデザイン。サイズは長さ49×幅22×高さ28cmで、展開したときのサイズは長さ34×幅70×高さ22cm。本体重量は約1kgと軽さを重視した製品。バッグの基本構造に加え、屋根部分を支えるフレームがあるので型崩れしにくい。2箇所に収納ポケットがあるのでお出かけにも便利。また折りたたみできるので収納時もかさばらない。飛び出し防止リードと中敷きマットつき。

【Rabbitgoo】猫 キャリー 

サイズは42x27x27cmで6kg以下の猫に推奨している商品。折りたたみできるのがうれしい。側面・丈夫ともに丈夫な骨組みが入っているので型崩れしにくく頑丈なつくり。底部は3層構造のマットがあるので安定感バツグン。飛び出し防止リードつきで小さな収納もあるので便利。ショルダーベルトの肩パットとハンドル部分を厚くしているので持ち運びが楽ちん。本体はオックスフォード布を採用しているので引っ掻きに強く耐久性が高い。

【AOCD】ペットキャリー 

長さ46.35x 幅29.84x 高30.48㎝、耐荷重6~7kg。メッシュ部分を増やし通気性を考えたデザイン。出入り口が3つあるので使いやすく、すべて双方向ファスナーなので便利。折りたたみ式なので収納スペースも削減できる。飛び出し防止リードとマットつき。

安いショルダー型キャリーバッグは高い安いで何が変わる?

安いショルダー型キャリーバッグに比べて、高いキャリーバッグは「ポケットや拡張機能」などのオプションがあるものが多いです。
それ以外は大きな違いはなく、安いキャリーバッグでも丈夫な素材を採用しているメーカーが多いので安心して使用することができます。

高いから軽い、などという大きなメリットはさほどありませんので、使用頻度が少ない方こそ安い価格帯のキャリーバッグをオススメします。

ちなみに我が家は3,000円程度のキャリーバッグを使用していますが、全く機能も強度も問題なく使用しています。
是非安くて丈夫なキャリーバッグを見つけてみてください!

おしゃれな安いショルダー型キャリーバッグの相場価格!安いの基準は?

安いショルダー型キャリーバッグの相場はおおよそ3,000~5,000円程度です。
なかには2,000円台の商品もありますが、作りがシンプルでサイズもやや小さめのものがありますので要注意。

最近は低価格でも丈夫なつくりの商品がとても多いので、口コミなどを参考に選んでみてもいいかも!

すぐに壊れるような消耗品ではありませんが、ファスナーやショルダー部分の金具などしっかりしたのものを選びたいですよね。
耐荷重だけでなく型崩れしにくい構造なのかなど、メーカーのオススメポイントをチェックしてみると参考になります。

ちなみに我が家は猫飼い13年でキャリーバッグは2代目です。最低でも5年くらいは使用できるので、是非お気に入りを見つけてみてください!

まとめ

気になるキャリーバッグはありましたか?
これだけはほしいという機能を絞って選ぶことをオススメします!

第一に猫が安心して過ごせる空間のものを選びましょう。
一時的な使用とはいえ、使うときは病院など猫が不安になるときです。
キャリーバッグがトラウマにならないよう、すこしでも安心感がある大きさ・デザインのものを選んでみてください!

他のタイプのキャリーバッグはこちらにまとめてます!

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